内科

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当医院では、携帯電話・スマートフォン・パソコンのインターネットから診察予約が可能です。ぜひご利用ください。

はじめに

皆さま、突然ですが 「診療のガイドライン」 というものをご存知でしょうか。
高血圧や糖尿病、高脂血症(脂質異常症)などの生活習慣病、そして気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患など様々な疾患にはガイドラインというものがあります。
このガイドラインとは何なのかを、説明したいと思います。
世の中には、様々な病院があり、様々な考えをもつ医者がいます。
そのいろいろな医者が、自分の勝手な理屈や知識で治療を行っていたらどうでしょうか。
誤った理屈や知識である可能性もあり、それは決してあってはならないことです。
そこで、出来る限りどこの病院へ行っても、同じレベルの医療が受けられるのを可能にするのがこのガイドラインです。
ガイドラインは、その道の専門家(例えば高血圧であれば、高血圧に詳しい先生方)が集まり、議論をした上で最も良いとされる医療を示してくれたものです。
私たち一般の医者が、それに習って治療を行うことで、病院による医療の質の差がなくなり、どの病院でも、標準的でより良い医療を行うことが可能となるのです。
平野内科クリニックでは、診療のガイドラインのあるものは、そのガイドラインを遵守して治療を行っていくことを心掛けております。
クリニックですので、特殊な医療は行うことは出来ませんが、ガイドラインに従い治療を行うことで確かで、皆さまに安心して頂ける医療が提供出来ると思います。

内科系疾患に幅広く対応

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咳、痰、喉の痛み、発熱、腹痛、下痢、吐き気などの急性症状から、高血圧や糖尿病、高脂血症(脂質異常症)などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、幅広く対応いたします。
急な体調不良や日常的に起こる症状の診察・検査などに応じますので、はっきりとした症状が出ている時はもちろんのこと、「調子が悪いのだけれど、何科を受診したらいいのかわからない」というような曖昧な場合も、また不定愁訴(病名のつかない原因不明の不調)や健康上の不安などについても、お気軽にご相談ください。

地域の皆様の“かかりつけ医”です

体の調子が悪い時に多くの人が最初に受診する「内科」は、適切な医療を受けるための“総合窓口”としての役割も担っています。
地域の皆様の“かかりつけ医”(ご自身・ご家族の日常的な診療、および健康管理をしてくれる身近なお医者さん)として、患者様に寄り添うようにしながら、丁寧な初期診療(プライマリ・ケア)をいたします。

*会社や学校、市町村の健(検)診などで、何らかの「異常」や「指摘」を受けた方の診療も行っております。

*高度医療や入院が必要と判断された場合には、症状や病態に応じて専門科を判断し、しかるべき医療機関や専門医へのご紹介をいたします。

内科医として全身を診ます

内科的な疾患は、いろいろな自覚症状で始まります。重大な病気の前兆であることもしばしばですので、一見大したことがないように見えても侮れません。
自覚症状がはっきりしている時はもちろん、「なんとなく調子が悪い」といった場合も、「医者にかかるほどではない」などと自己判断せずに、遠慮無くご相談ください。
全身を診る内科医として、適切な診断と治療を行います。

こんな症状は、早めにご相談ください。

  • 発熱
  • 咳、鼻水、喉の痛み
  • お腹の調子が悪い (腹痛、便秘・下痢など)
  • お腹が張る
  • 吐き気、嘔吐
  • 胸やけ
  • 食欲不振
  • 胸痛、圧迫感
  • 頭痛
  • 立ちくらみ
  • 動悸
  • 息切れ
  • むくみ
  • 喉の渇き
  • 尿の異常 (出にくい、近い、血が混じるなど)
  • 発疹
  • 疲労感
  • 急な体重の増減 など

内科の主な診療内容

急性疾患

風邪、インフルエンザ、扁桃炎、肺炎、気管支炎、胃腸炎(腹痛、下痢、吐き気)、尿道・膀胱炎 など

慢性疾患

生活習慣病(糖尿病、高血圧症、高脂血症(脂質異常症)、痛風(高尿酸血症)など)、貧血、頭痛、便秘症 など

受診にあたって

  • 初診、および月初めの受診の際は、必ず健康保険証(コピー不可)をお持ちください。
  • 就・転職などにより、ご加入なさっている健康保険が変わった際は、新しい保険証を受付にご提示ください。
  • 住所や電話番号など、健康保険証の内容に変更が入った場合は、必ず受付にお知らせください。
  • 受給者証(老人・乳児・身障医療等)をお持ちの方は、健康保険証と一緒にお出しください。
  • 再診以降、当院の「診察券」は受診の都度、ご持参ください。
  • 他の医療機関で薬を処方されている場合は、お薬手帳かその薬自体をご持参ください。
  • 妊娠中、および妊娠の可能性がある方は、必ずお申し出ください。
  • 高熱やひどい下痢、嘔吐などの強い症状がある場合は、その旨を受付にお申し出ください。
  • いつ頃から、どんな症状が現れているのか、また既往歴(今までにかかった病気)についてもお教えいただくと、診察がスムーズに進みます。
  • 受診の際は、できるだけ上下に分かれた服装でお越しください(ワンピースやボディスーツですと、診療の妨げなる場合があります)。ネックレスやイヤリングなどの装飾品も、外していらしてください。
  • 当院では、個人情報の取り扱いには、スタッフ一同、細心の注意を払っております。